リサーチ、チャレンジ、解決志向

一日中パソコンの前に座って、
研究方法論の課題、リサーチプロポーザルに取り組んでます。

仲間や教授に相談しまくった結果、
「僕がもはや興味を無くしてるんだけど、
 きれいにまとめられそうなテーマ」ではなく、

「この時間じゃまとめようもなくて、
 でも可能性を秘めているかもしれない」テーマを、出すことにしました。

内容は、ソリューションフォーカス(SF)を、
平和構築分野に持ち込めないか、
あるいは平和学の一部に位置づけられないかという内容。

実際には恐ろしい量の参考文献レビューが必要で、
そんな時間はなく、そもそも仮説もなくて、
ホントに覚書みたいなひどい文章になりそうだけど、
まあ、やっぱり興味も情熱も感じます。

そしてどうも教授陣も、そういう努力を買ってくれそうな気配。

平和学の分野では、ほぼ完全に問題解決モデルが主流な気配。
つまり、ダメなところを見つけて、原因を探して、それを解決する。

平和大の図書館には、例えばAI(Appreciative Inquiery)SFも、
ポシティブデヴィアンス(ポジティブな例外)も、
本がない!!

これは個人的にはすごくもったいないなと。

問題指摘は時には大切だと思っていて、

例えば政府が誰かを殺してたら、
殺してるって言うべきだし、すぐやめさせるべきだけど、

解決構築やそのスキルにフォーカスをもったやり方ってのも、
取り入れていいと思う。

学問的にそれを論じるのはなかなか難しいんだけど。

それと、問題解決しかしてない!って批判するのは、
すでに僕が問題にフォーカスしてる状態で、
自己一致にかけてる(行ってることとやってることがずれてる)から、どうすべきかと。

プロポーザルの一部として、
自分自身のナラティブ/ライフストーリーも書いてて、
素晴らしい師匠たちの、懐かしい思い出がぶわっとよみがえってきています。

わわわ、提出まであと3時間!

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